上級

Unique Rectangle Type 3

屋根の余分な候補が Naked Subset と組み合わさるとき。

解説

Type 3 では屋根の余分な候補を1つの仮想マスとして扱います。その余分な候補が同じ行・列・ブロックの他のマスと Naked Subset を作るなら、そのハウスの残りのマスからサブセットの候補を消せます。

Unique Rectangle Type 3 example Sudoku board 6 3 7 9 3 7 1 8 9 4 6 5 9 2 5 1 3 7 5 2 7 2 9 7 3 5 4 4 1 7 5 9 2 3 8 2 1 7 5 4 1 5 9 6 4 2 7 6 4 9 8 5 1
Unique Rectangle Type 3 が適用できる盤面の例

練習のコツ

長方形を見つけたら、屋根マスのベースのペアは無視して、余分なメモだけに注目しましょう。

手順の例

  1. ベースのペアを持つ2つの床マスがある Unique Rectangle を見つけます。
  2. 屋根の余分な候補を、共有ハウス内の対応するマスと組み合わせます。
  3. その仮想サブセットの外からサブセット候補を消します。

実際のパズルでこのテクニックを試しましょう。

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