Unique Rectangle Type 3
屋根の余分な候補が Naked Subset と組み合わさるとき。
解説
Type 3 では屋根の余分な候補を1つの仮想マスとして扱います。その余分な候補が同じ行・列・ブロックの他のマスと Naked Subset を作るなら、そのハウスの残りのマスからサブセットの候補を消せます。
練習のコツ
長方形を見つけたら、屋根マスのベースのペアは無視して、余分なメモだけに注目しましょう。
手順の例
- ベースのペアを持つ2つの床マスがある Unique Rectangle を見つけます。
- 屋根の余分な候補を、共有ハウス内の対応するマスと組み合わせます。
- その仮想サブセットの外からサブセット候補を消します。