上級

Unique Rectangle Type 2

2つの屋根マスが同じ余分な候補を共有するとき。

解説

Type 2 も同じ致命的長方形の考え方から始まります。2行・2列・2ブロックにまたがる4つのマスが入れ替え可能なペアに崩れる可能性がある形です。対角でない2つの屋根マスが同じ余分な候補を持つなら、少なくとも一方の屋根にその候補が入るため、両方の屋根から見える同じ候補を消せます。

Unique Rectangle Type 2 example Sudoku board 4 6 7 1 5 9 2 5 1 3 9 7 6 7 2 3 8 6 4 5 8 2 5 1 3 9 4 3 7 2 8 3 2 8 4 6 5 7 1 8 3 4 2 4 8 5 3 9 1 3 9 6 7
Unique Rectangle Type 2 が適用できる盤面の例

練習のコツ

まず2つの床マスがベースのペアだけを持つことを確認し、次に両方の屋根マスに共通する余分なメモを探しましょう。

手順の例

  1. 2行2列にまたがる4マスを見つけます。
  2. 2つの床マスが同じベースのペアを持つことを確認します。
  3. 両方の屋根マスから見えるマスから共有の余分な候補を消します。

実際のパズルでこのテクニックを試しましょう。

オンラインで数独をプレイ