Unique Rectangle Type 2
2つの屋根マスが同じ余分な候補を共有するとき。
解説
Type 2 も同じ致命的長方形の考え方から始まります。2行・2列・2ブロックにまたがる4つのマスが入れ替え可能なペアに崩れる可能性がある形です。対角でない2つの屋根マスが同じ余分な候補を持つなら、少なくとも一方の屋根にその候補が入るため、両方の屋根から見える同じ候補を消せます。
練習のコツ
まず2つの床マスがベースのペアだけを持つことを確認し、次に両方の屋根マスに共通する余分なメモを探しましょう。
手順の例
- 2行2列にまたがる4マスを見つけます。
- 2つの床マスが同じベースのペアを持つことを確認します。
- 両方の屋根マスから見えるマスから共有の余分な候補を消します。