Unique Rectangle Type 5
対角の屋根マス、または3つの角が同じ余分な候補を共有するとき。
解説
Type 5 も致命的長方形の考え方はそのままに、共有される余分な候補が対角の屋根マスや長方形の3つの角にある場合を扱います。それらの屋根マスのどれかに必ずその候補が入るため、すべての屋根マスから見えるマスではその候補を消せます。
練習のコツ
床マスがベースのペアだけを持つことを確認し、余分な候補を持つすべての屋根マスから見える外部のマスを探しましょう。
手順の例
- ベースのペアが繰り返される Unique Rectangle を見つけます。
- 同じ余分な候補を持つ対角の2つ、または3つの屋根マスをマークします。
- マークしたすべての屋根マスから見えるマスから、その余分な候補を消します。