Forcing Chain
あるマスのどの候補からも同じ結論が導かれるとき。
解説
候補の少ないマスを選び、それぞれの候補を順に仮定して、生じるシングルをたどっていきます。ある仮定が矛盾に行き着けば、その候補は除外できます。どの仮定でも別のあるマスに同じ数字が入るなら、その数字はそのまま確定できます。
練習のコツ
これは最後の手段として使いましょう。候補が2つのマスから始めれば、短い分岐2本で結論が出せます。
手順の例
- 開始マスの各候補を順に仮定します。
- 各仮定が強制するシングルの連鎖をたどります。
- 共有の結論を採用します。矛盾なら候補を消し、一致なら数字を置きます。